宇宙銀行に領収書を切ってみた。その具体的な書き方とは?

みなさん、宇宙銀行って知ってますか?

本屋で宇宙銀行のに本を見かけたのが知るキッカケとなりました。

運のいい人は知っている「宇宙銀行」の使い方 によると、宇宙銀行は「徳」を積むことで、残高が増えていきます。

一定量に達するとお金として引き出せる、なんて言われていますが、どうやって宇宙にからお金を引き出せるのでしょうか?

そんなときのテクニックの一つとして「宇宙銀行あてに領収書を書く」というものがあります。

宇宙銀行宛の領収書の書き方

  1. 領収書を用意
  2. 宛名は宇宙銀行
  3. 金額
  4. 但し書き(何にお金がいるのか)
  5. 欲しい日付
  6. 自分の名前(会社の名前)、あるいはハンコ

ごく普通に領収書を切るのと同じ手順です。

あとはお金が手に入ったら嬉しいね、というワクワク感があればバッチリ★

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領収書を書くことで、お金について具体的に考える

「お金の引き寄せ」をするにあたり、漠然とお金が欲しいなーと思っているより、何に(なぜ)、いくら、いつまでにお金が欲しい 欲しいかのかを明確にオーダーしなくてはなりません。

そのツールとして、領収書という形式が最適。しかも、実際にお金のやり取りをした時に書くものなので、「あたかも既にお金が手に入った気分」がしますね。

私は、ワクワクしながら書いて「これでお金がやってくるのは間違いない!」と思いました。あとは忘れておくのがコツ。

注意点は、

お金がやってくるのはまだかなまだかなーと考えない(=お金がないないことに意識が向けない)

のと、

領収書を書いてもお金が入ってこないじゃないかっヽ( ̄д ̄;)ノ

て怒らないこと。

気楽にねっ★

元ネタはザ・マジックに宇宙銀行の魔法の小切手?

引き寄せ位の法則について書かれた『ザ・シークレ』ットの実践本『ザ・マジック』ワーク17に「魔法の小切手」という項目があります。

こちらは領収書ではなく、宇宙銀行宛に好きなだけ小切手を切ろう、というもの。

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日本では小切手に馴染みがありませんので、それのアレンジ版として領収書になっているものと思われます。

領収書は、お金が「何に、いくら、いつまでに」欲しいのかを明確にするのに適したツールですね。実際にお金をもらった気分になりやすいいですね。

私は百円ショップで複写タイプの領収書を買いましたが、安かろうが高かろうが、複写だろうがそうでなかろうが、気分が盛り上がるものであればなんでもOKですね。

それと、これは自分がオリジナルでやりましたが、宇宙銀行宛の領収書は燃やしました。

紙を燃やしたら、宇宙銀行という異次元に「送った」気分も盛り上がるかな、と思ったので。

お遊び感覚で、都合よく臨時収入が転がり込んできたらいいなー( ´艸`*)

そういえば、小学生の頃に「両思いになるおまじない」ってやった気がします。

子どもの頃って、魔法とか未知の不思議な力なんかが存在するかもしれないって素直に考えていました。長じるに連れて現実的思考にシフトしてきましたが、子どもの頃のようなワクワク感があると良さそうです。

「貯徳」は減ってしまうことも

徳はたまる一方ではありません。不平不満、愚痴、悪口を言うと徳は減るのだそうです。

明るく、楽しく、徳をためていくことで、宇宙銀行の残高を増やしていきましょう。

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