大人の歯列矯正。やるなら若いうちにやったほうが節約にもなる

発育段階のこどもの歯列矯正費用が条件付で保険適用OKというのを最近はじめて知ったのですが、調べてみると、大人になってから歯列矯正をするには、100万円前後かかりますね。

歯並びの美しさは、笑ったときの見た目の美しさ・かみ合わせの不正からくる肩こりを解消する、虫歯になりにくくなるなど、正当な「自己投資」に当たります。

大人になってから歯列矯正にチャレンジする方もいますが、やるんだったら早いうちにやった方が、料金がお得になる場合がある、というお話をします。

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歯科矯正をしている歯科医師さんとお話

「歯列矯正のお値段って、何で決まるんですか?」

と聞いてみたら

「料金は歯列矯正の回数と比例する」とのことでした。

たしかに、人間の体を相手にしているので、同じように技術を使っても、効果の出方はヒトそれぞれだもんね。

子どもは歯列矯正の回数が少なくて済む

こどもが歯列矯正をするなら、お金を出すのは親ですが、これは将来の投資と考えるものでしょう。

なんだかんだいって歯列は容姿に影響します。

本人がまったく気にしていなければそれでOKでしょうが「歯並びが気になって思い切り笑えない」という繊細な方は投資する価値がありますね。

(見た目だけでなく虫歯になりやすいとか歯肉炎を発症しやすいとかいうのもありますよね)

そして、歯科医師さんいわく

年齢が上がるほど、歯列矯正が早く終わる人とそうでない人の「個人差が大きくなる」

とのことで、とくに50代は著しいそうです。

年齢が上がるほど歯列矯正の回数が増えるとは一概に言えず、予想外に早く終わる方もいれば、なかなか動かない方もいるそうです。

「歯列矯正を受けるなら、できるだけ早いうちに受けてもらいたい」とのことでした。

私は歯列矯正をする必要がないくらいに歯並びが綺麗で、幼少期は母親に歯並びの美しさを褒められたものですが、今振り返ると、

すでに歯列が美しいだけで100万円お得、なのかもしれない。

(健康で医療費がかからないというのも同様に、すでに資産を持っているということだよね)

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