不労所得だけの生活を送ることも実はデメリットがある?

不労所得100%での悠々自適の生活。こんな生活に憧れる方も多いのではないでしょうか。

とある女性の話ですが、その方の旦那さんのが家賃収入で悠々自適で暮らして、奥さんは気分転換のために短時間だけ働いています。旦那さんは奥さんがいないときはゲームをして遊んでいます。そんなお話を聞くと「あら、ステキ!」だなんて思いますが、どんなご家庭でも悩みはつきもの。

いわく、

結婚して月日が流れ、奥さんはそろそろ欲しいと思いっているものの、旦那さんは子供が欲しくない、自分の時間が子どもにとられるのは嫌、という考え。話し合って「子どもを作ろう」となったけど、それ以来、義務っぽい感じになってうまくいかない。不労所得を得て悠々自適な旦那さんとは一緒に居られる時間が長くとれて良いと思っていたけど、プレッシャーとか義務とかそういうのに彼は弱いみたいで…

そんなお話を聞きました。

不労所得で好きなことだけをしている生活を送っていると、かなりプレッシャーやストレスなく暮らせる。けれど働いて生活していくという最も基本的なことを放棄すると、将来、自分が家族を養っていくといった気概が育たなかったり、困難に直面したり責任感を問われる場面で独力で克服したり決断したりするチカラが育たないのか?

…と思いました。

もちろん、仕事をしている人でも、自分以外のことをするのが嫌、家族サービスは嫌という人、プレッシャーに弱い人、責任感がない人はたくさんいます。旦那さんが不動産自体をどのような手段で手に入れたか(親から継いだのか、自分で獲得したお金を投じたのか)にもよるでしょうし、単純に「その人の考え」ということもあります。

が、このお話を聞いて、お金がたくさんあっても、なんらかの悩みがあるものだし、不労所得と労働所得の両方をバランスよく手にしたほうがいいのかな、と思ったのでした。

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