たわらノーロード先進国株・新興国株・先進国リート・国内リート・で積立開始

信託報酬の安さで評判がのたわらノーロードのファンドのうち、先進国株(1000円)・新興国株(2000円)・先進国リート(1000円)・国内リート(1000円)の積立を4月から設定しました。

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できたてのファンドなのでまだたわらの純資産は少なめ

たわらノーロードのファンドは2015年から出始めたようですね。3月19日に見た時点で、先進国株式見た時点で純資産が25億円とぼちぼちですが、真新しいノーロード新興国株式の純資産まだ900万円というのを見てちょっとびびりました。

運用期間が5年以上、総資産が30億円以上あると安定して運用していると判断できるようですが、5年先まで待っているわけにもいきません。たわらノーロードのマザーファンド自体は純資産がかなり大きいのだそうですが、たわらノーロードのファンドたちはベンチマーク通りに運用できるのか? 実質コストがいくらなのか?

ローコストなのはいいけど、結局あれがダメこれがダメとかなるのかならないのか・・・わかるのはまだ数ヶ月先ですね。

Tappancs / Pixabay

インデックス投資の今後の運用方針

インデックス投資は、セゾン投信(グロバラ、達人)、確定拠出年金(EXE-iシリーズを予定)、たわらノーロードシリーズの3本立てで様子を見守りたいと思います。気持ちの上では最低3万円ずつは積み立てたいです。気持ちだけは十分にあるんですよっ!

投資資金には限りがあるので、ファンドそのものへの分散投資をしすぎると資産形成がはかどらないですから、これらをできるだけ育てていきます。

これらの中でたわらシリーズの積立額が一番少ないのは、現時点ではセゾン投信のファンドをベースにして、理想のアセットロケーションの配分に近づけるために、微調整するポジションと捉えています。

3本立ての中で、資金の余力があれば確定拠出年金の積立金額を増やしたほうがいいでしょうね。積立金額が50万円を超えないと、手数料を取られてしまうので、その金額を超えるまで一生懸命積みたてるべきかもしれませんし、控除することもできます。

ワタクシの資産運用は、今後はどうなっていくのか楽しみです。

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