銀行マンとの確定拠出年金に関する世間話をした

仕事上かかわりができた銀行マンと確定拠出年金についてお話をしまして、いろんなことを教えてもらいました。世間話程度の軽いお話ですが、シェアしてみましょう!

スポンサーリンク

確定拠出年金は政府がチカラを入れている制度

「確定拠出年金については法律もどんどん変わって制度を良くしようと力を入れているくらいなのでオススメですよ」とのこと。

(金融機関のオススメには気をつけろ!とか置いておいてね)

若い人ほど始めると有利

運用期間が長くなる若い人ほど節税&複利の恩恵にあずかることが可能なのです。20代、30代と若い人ほどオススメだそうです。

運用益がもらえるのは数十年後。メリットでもあり、デメリットでもある

確定拠出年金は60歳以上になったらもらえます。一般金融商品と異なり、すぐに換金できません。それをデメリットとるか、長期運用せざるを得ないことがメリットと感じるのか人によりますね。

「意志の弱い人には良いんじゃないでしょうか」とのこと。意志が弱い人、というのは、せっかく積み立てても何かあったらすぐに換金しちゃう人のこと。老後の自分年金作りにはお金を絶対に引き出せない仕組みは重要です。

skeeze / Pixabay

確定拠出年金の口座もペイオフ(預金保護)の対象

金融機関が倒産した場合、個人資産は1000万円まで守られますが、確定拠出年金においても同様です。もし貯金口座と確定拠出年金の積立口座とが同一の銀行で行なっている場合、合計の資産額が1000万円を超える可能性が高くなります。

私はそのことを失念していたので、教えてもらってよかった! SBI証券で投資もしたら、私の資産だってすぐに1000万円を突破するよねー。こりゃあ気をつけないとなー。気をつけるのいつになるかなー。

状況次第で運用商品をスイッチする?

「積立投信なら今みたいに値下がりときに始めるといいんですよね。もし市場に不安があるならそういうときは保険のような安全資産で運用して、値上がりしたら投資信託にスイッチして運用するのも手ですよ」とのこと。ただし、枕詞に「おススメはしませんけど」と言っていました(笑)。

基準価額が下がる=資産が減るのに耐えられない方もいるので、そういう状況で神経をすり減らしていたら病気になるかもしれませんね。そこまで含めれば「確定拠出年金は投資では運用しない」という選択肢だってあります。

スポンサーリンク


シェアしてくれると嬉しいです♪

フォローする

このブログの新着記事