積立投信をするならSBIポイントを還元するSBI証券がお得!

先日、SBI証券で口座開設の申し込み手続きをしました。SBI証券では株やFXもできますが、私は積立投信をしようと思っています。ご自身が積立をした商品の取り扱いがあれば、どこの証券会社や銀行で運用しても変わりませんが、会社によって独自のサービスがあります。SBI証券にも独自のお得なサービスがあるので紹介していきます。

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SBI証券の独自のサービス「投信マイレージサービス」は積立投信をする人に有利

私がSBI証券で積立投信をしてみようと思ったのは、SBI証券では、預けている投資信託の残高に応じて運用額の0.1%~0.2%をSBIポイントとして還元してくしてくれる「投信マイレージサービス」を実施してるからです。

※月間平均保有額の0.2%(年率)になるのは、積立投信の月の平均保有額が1,000万円以上から。

※仮に月間平均保有額100万円であれば、100万円 × 0.1% × 12ヶ月=1200ポイントが貰えます。

投資信託には大きく、販売時に販売会社が受け取る「販売手数料」と、投資信託の運用にかかる経費を投資家に負担してもらう「信託報酬」という手数料があります。販売手数料が無料(ノーロード)のローコストなファンドも増えつつありますが、信託報酬が無料というものはありません。

積立投信で資産運用をする限り信託報酬は発生し続けますし、その期間は数年〜数十年に及ぶでしょう。1000万円の資産が投資信託で形成できていれば、年額2万円のポイントが頂けるんです。 しかもこの信託報酬は、どこの証券会社で買おうがどこの銀行で買おうが同じなので、ポイント還元サービスがある会社のほうが投資家は嬉しいですよね♪

投信マイレージサービスは全投資信託が対象だけど、対象外の商品もある

投信マイレージサービス対象外の投資信託▶︎参考ページ

  • 大和住銀-ひとくふう日本株式ファンド
  • 三井住友TAM-日経225インデックスe
  • DIAM-たわらノーロード 国内債券
  • DIAM-たわらノーロード 先進国株式
  • DIAM-たわらノーロード 先進国債券
  • 三井住友-三井住友 ・ 日本債券インデックスファンド
  • 三井住友-三井住友 ・ DC外国債券インデックスファンド
  • 三井住友-三井住友 ・ DC全海外株式インデックスファンド
  • 三井住友-三井住友 ・ DC年金バランス30(債券重点型)三井住友-三井住友 ・ DC年金バランス50(標準型)
  • 三井住友-三井住友 ・ DC年金バランス70(株式重点型)
  • 三井住友-三井住友 ・ DC年金バランスゼロ(債券型)
  • ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(2015/11/21分からマイレージ対象外)
  • ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド(2015/11/21分からマイレージ対象外)
  • ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド(2015/11/21分からマイレージ対象外)
  • EXE-i 先進国株式ファンド
  • EXE-i 新興国株式ファンド
  • EXE-i グローバル中小型株式ファンド
  • EXE-i 先進国債券ファンド
  • EXE-i グローバルREITファンド
  • MMF、中国F、MRF
  • 外貨建MMF
  • ETF、REIT

SBIポイントはほかの電子マネーに利用可能

投資マイレージサービスで溜まったSBIポイントは、1ポイント=1円として利用可能です。ナナコ、Tポイント、ANAマイレージなど、ほかの電子マネーに500ポイントからSBIのポイントを移すことができます。

サービスだから存続はSBI証券次第

たとえば、2016年の2月時点でSBIハイブリッド預金の金利0.10%から0.02%へと以前より低くなったように、将来的には投信マイレージサービスの内容が変わったり、なくなったりするかもしれません。それでも、サービスがあるうちはうまく利用したいですね。

上手にポイントを貯めてみましょう。

証券会社独自のポイントサービスを口座開設の検討材料にしてみてはいかがでしょうか。

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