生活防衛資金はいくら貯めるとよいのか?

生活防衛資金とは、病気、怪我、突然の解雇、会社の倒産など収入が途絶えてしまったときに、今までと同じ水準でしばらく生活するための資金のこと。どれくらい用意すべきなのか、生活費の2か月分から2年分までと、ばらつきがあります。

投資を始めるに当たって、無借金状態であるべきというのはもちろんのこと、日々の生活がぎりぎりで貯金もできず…という状態で資産が減るリスクを伴う投資には手を出せません。また、突然収入が途絶えれば、せっかくの金融商品を売る羽目になります。

なので、万が一のときでも投資資金を守る仕組みを作り上げてから投資に挑むのが大切なのです。もちろん、どれくらい収入があるのか、どれくらいの生活水準なのかにもよりますから「人それぞれ」なのですが、世の投資ブロガーさんたちはどれくらい確保しているでしょうか?

生活防衛資金はいくら貯めると良い? 他の人たちを見てみる

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インデックス投資ブロガーの生活防衛資金

インデックス投資ブロガー27人は生活防衛資金をどれくらい確保しているのか?という絶妙な記事があります。

その記事で複数の分析から推計すると、

インデックス投資ブロガーの平均的な生活防衛資金額は約500万円~約600万円であるようだ。
とのこと。

ひょえ~(-Д-;)

投資系ブロガーさんは男性が多いとはいえ、皆さましっかり資産形成しておいでです。

私の1月の最低生活費は15万円。お給料はそんなに多くありませんし、20代のころは浪費しまくっていました。30代に入りようやく貯金が100万円を超えたころから資産運用を考え始めましたので遠く及びません。100万円を生活防衛資金とすると、半年ほどの生活費です。

1年分の防衛資金を用意するなら、15万円×12ヶ月なら180万円必要です。私はそこまで貯まっていない段階で積立投信をスタートさせています。まだ若いので、病気のリスクは低いです。事故、犯罪、倒産、解雇がなければ「投資と貯金を1:1」でやっていけます。

インデックス投資ブロガーの資産評価額

同ブログの別記事インデックス投資ブロガー24人の資産評価額を分析~平均値はやく2600万円によると、

平均値は2555万円で中央値は1571万円。最小値は16万円、最大値は2億241万円だった。平均値が中央値よりも大幅に高い理由は、2億円以上が1人、1億円以上2億円未満が1人いるためである。上記2人を除いた平均値は1298万円で全体の中央値に近い。

富裕層が混じっておりますね。富裕層を抜きにした資産評価額の平均値1298万円なら・・・わたしも40代のうちに到達できそうな気がする! あと1000万円超や!

とういことで、私には参考になるような、ならないような金額でした!

でも、知っておくと私もそこまで頑張ろう~♪と具体的な目標になりますね。

収入が少なくても早いうちから少額スタートしよう

収入が少ない方でも、最初は少額から積立投資を始めつつ生活防衛資金をためていき、万が一のときは積立を一時ストップするという流れなら実現可能ですね。分配金を再投資していく複利効果は時間をかけるほどに発揮されるので、できることからとりかかりましょう。

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