大衆心理に同調しない精神状態を投資で鍛えられそうな予感

投資をする前に、新聞やテレビのニュース、雑誌、書籍、ブログとさまざまな媒体を見ました。人の数だけいろんな考え方があります。

大衆は欲と恐怖で動きます。投資では上昇相場に乗り遅れまいとして高値で買い、暴落している相場では自分の資産の目減りを止めたい恐怖から安値で売ることになります(損きりは大事だけど)。

金融危機などで相場が大きく暴落したとき、金融商品そのものの価値が落ちたわけではないのに、ファンドなどに解約が殺到して、市場価値を無視して下落することがあります。

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ここで大きく下げたときに大底の安値で資産を叩き売って処分する人から、大底を待っていて安値で買う人に富が移動することになります。だから投資はゼロサムゲームなんですね。

ここで買う人がいなければ相場がさらに下落するので、買ってくれる人がいると大変ありがたいで。いまは、一番安全と言われるような銘柄でも一夜にして一番危険な銘柄になるような不安定な時代であり、金融危機や想定外の災害の中でも知恵を絞って準備しておく。

相場が上昇しても下落しても、一致一有せずに淡々と定期積立を繰り返していくことで数年後に株価が回復してくると、倍くらいに資産が形成されている。それがインデックス投資の強みとわかっているけれど、投資ってメンタルを鍛えられそうだな・・・

と投資ひよっこは思うのでした。

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