セゾン投信の最初の引き落とし日がきました

2015年1月に申し込み手続きをして、ようやく定額積立が始まります。積立投資は早く始めるほどに有利というセオリーがありますが、口座開設申し込みから実際の引き落としまで2ヶ月ほどタイムラグがあるので、もどかしい。

数年に一度の周期で世界的な経済危機は起きますが、株価が下落しているときに積立を始めるのが理想的だそうですが、マイナス金利のあおりを受けて株価が下落したり投資家に動揺が広がったりして基準価格騰落率マイナスが続いている中で積立をはじめるという緊張感。

長い目で見て株価が上昇していくと私は信じていますが、基準価額が減るとファンドを売却する人が出てきます。セゾン・バンガードも達人ファンドも総資産額が大きく存続可能だと思いますが、最初から我慢のスタートです。

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引き落とし額が当初と違う?

セゾン投信は2つのファンドに申し込み、とりあえずの最低額の5000円ずつでスタート。月々の引き落とし額は1万円です。様子を見て積立額を上げていこう、と思っていたら

指定口座からの引落金額が2万円でした。

ファッ!?

1万円ずつ設定されている!?

ど、ど、どういうこと!?

Peggy_Marco / Pixabay

と引き落とし初日から混乱。セゾンのページにログインしても口座はまだ残高ゼロで動きがありません。

月の支払いが2万円までなら問題ないし、始めのうちに沢山積み立てておいたほうが後々有利になるというセオリーからするといいんですけど、どうなっているのか。約定日が3月下旬なので、そこで画面を確認してみないとわかりません。

書面手続きのタイムラグがもどかしい

ひとまず積立額の変更届を請求しました。10日までに申し込まないと来月の引き落とし額に繁栄されないので、とりあえず早く郵送してもらっておいたほうがいいです。ネット限定の会社なのに、やりとりが郵送限定で手続きの遅れをもたらすという、なんだか突っ込みどころのある会社。

減額方法も、「希望積立額5000円」と書けばよいのか、「-5000円」とでも書けばよいのか書面がどうなっているのか現段階では判りません。判らなかったら電話するしかありません。

引き落としが始まればほったらかしでOKと思っていたら気になることが出てきて、放置できるのはまだ先のようです。

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