投資は商品の量をどれだけ持つかが大切

ゴールドの次の投資として、 私は積立投資を選びました。

投資に対して不勉強だった当初、たとえば株価のチャートでは「価格」が上がった下がったいうところばかりを見ていて、商品の「量」をどれだけ持つかということをまったく考えていませんでした。

ははは。

投資は、価格が上がった下がったに一喜一憂せず、商品の保有量が大切なのです

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投資の成績=量×価格

投資用のまとまった金がなくても月々数千円〜始められる積立投資は、毎月コツコツと買った「量」を積み上げていきます。

例えば、1万円で100円のリンゴを100個買ったとしましょう。

次にりんごの価格が50円に値下がりして、1万円で200個買いました。

りんごの価格が200円に値上がりして、1万円で50個買った。

すると、合計で350個のりんごが3万円で買えたことになる。

もし、売却するときにりんごの価格が200円だったら「200×350=7万円を手に入れた」というのが、量×価格の考え方。

うーん、なるほど。

つみたて投資を始めるタイミングは「思い立ったが吉日」

投資の序盤では積み立てている量が少なく価格変動は小さいので、商品の値段が高かろうが安かろうが関係なく、数百回と購入していく中の1回にすぎないので、はじめが肝心とか、そういうのは関係ないのだそうな。

積み立てるほど量が増えていくという特性上、積み立て投資はより早く始めるほどに良いとのこと。

終盤に向かうにつれ積み立て量が増えて価格変動が大きくなるぶん、価格下落も大きくなるが、回復してきたら自分が売りたいところで売ればいい。

なので、かならず数年、数十年というスパンで徐々に成長していく商品に投資しないといけないので、つみたて投資は「世界経済の成長の波に乗る」ことが鉄則となる。

海外に分散してお手軽に長期的につみたて投資をしたい、となるとセゾン投信かな?

と考えました。

セゾン投信は商品が2つしかないので、これを買ったら資産を増やすも減らすも、みんなと一緒です。

将来的には米国株とかも買ってみたいと思いますが、為替がどうのとか言われると、まだまだよくわかりません( ̄▽ ̄)

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モノゴトには必ず、正の側面と負の側面がある

日本人は価格しか見ずに短期邸に売り買いする前提で投資をするためか、「投資はリスク」と捉えたり、「値下がりしたら怖い」という認識のようです。

一方、欧米では「成長するもの」「資産を増やすもの」とポジティブに捉えているのだとか。

どんなモノでも負の側面と正の側面とがあるけれど、、どちらを見るのかは国民性の表れ?

アメリカでは老後の「自分年金作り」として投資を取りいれいてる世帯が7割くらいで、実際的にアメリカ市場は成長しているために、資産を増やす人たちが多くて、ポジティブに捉えている人が多い。

長期積立は心臓に優しい?

どんな投資であれ、毎日毎日チェックして一喜一憂していたら、精神的に良くありません。

ニカ月ほど前に私はゴールドを買ってみたけれど、その時はどうしても毎日価格チャートを見て、「昨日より下がったな、上がったな、買いに行くときの値段はどうなっているかな」とハラハラドキドキしていました(笑)

もう、自滅するこの精神攻撃に耐える気はありませーん。

そして、最初に投資の勉強のために時間をかけるのは必要だとしても、それ以後、本来本業に費やすべき時間が裂かれるのは無駄だと現時点では考えています。

今時、スマホから手軽にチェックできるが、無駄な時間は積立てなくていいもんね!

だから、積立を開始したら、1ヶ月ごとに経過を見ておくほったらかしで十分(本書では、年に1度のチェックくらいでいいよというくらいのスタンス)。

これまで、世界情勢にまったく興味がなかったので、投資をキッカケに経済新聞を読み始めたりしないかなーというのも期待中。

積立投資の最初の勉強にオススメの本

最後に積立投資を勉強する上で私が読んだ書籍を紹介します。

投資は「購入価格」よりも「購入量」をみるべできです。投資の序盤と終盤において価格変動がどうなるのかが書かれ、積立投資なら価格が下がっても数十年スパンで積立をしていけば、終盤戦で儲かる確率が非常に高いということを、グラフを用いて詳細に説明してくれています。

文庫本サイズなので読みきるのが簡単なボリュームで、「積立投資って実際のところ、大丈夫なの?」という不安があるビギナーさんが勉強する最初の一冊としてオススメです。

※本記事は投資のどシロウトが書いています。投資には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。各自でご判断ください。

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