交際費を少なくする簡単な方法

結論、ぼっち最高やで。

人付き合いを悪くすれば交際費はかかりません。簡単な方法です。私は付き合いがよろしくないのでほとんど交際費がかかりません。具体的には、

  • 結婚式に参加したことがない(二次会、祝賀パーティなら参加あり)
  • 飲み会にもほとんど参加しない
  • 普段から休日は友人とほとんど遊ばない

収入が今よりももっと少ない時期がありましたが、交際費が限りなく少なかったおかげでずいぶん助かりました。

今回は私のぼっちエピソードと交際費に関しての雑記です。

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結婚式に参加しないから『ご祝辞貧乏』なし

大学の頃から、年賀状を一切送らないスタイルを貫いています。メールやSNSであけおめです。

年賀状さえやりとりしなければ、私の住所を知る人が少なくなります。結婚式の招待状は基本的には郵送されますから、結婚式に出たことがありません。二次会や祝賀パーティーの誘いはメールで回ってくるので、そちらには参加します。

ご祝辞不要で、参加費として5千円も払えば十分で、世のご祝着貧乏として3万円とか払ったことがありません。

飲み会に参加するのは嫌い

飲み会に参加するのが嫌いな人は、昔から一定数はいると思いますが、私は嫌い派です。しかもお酒は飲めるけど好きではなりません。

大学時代、部活動仲間との数十人規模の飲み会はまったくもって大丈夫でした。が、それ以後、初対面の人や普段からあまり交流のない人たちが混じった飲み会は、規模の大小を問わず、私にはストレスでした。結婚式の二次会とかパーティとかも苦痛ですね。

何回か会って仲良くなれば問題ないのですが、滅多に会う機会がに方達ばかり。「新しい出会いがあって嬉しいな」というポジティブに捉えられなかったんですね。

今の勤め先で飲み会がほぼゼロ

働いている人の人数が少ない上に勤務時間がばらけています。仕事上がりが遅いのですが、もうみんな早く帰りたいんで「これから飲みに行こうよ」となりません。私はお酒を飲まず、深夜の食事を好みまず、早く帰りたいです。帰る時間が一緒になる人も同じなので助かっています。

自分の住所は個人情報として秘密

私の現住所を知っている人は家族を除き、友人知人含め5人だけです。うち、1人は、職場の上司で、年賀状のやりとりなぞしません。

3人は友人。

1人は職場同僚ですもともと教える気が無かったのですが、ちょっとした私のミスにより住所がバレ、年賀状を送りあうことになりました。痛恨のミス。翌年には同僚には年賀状送るな、と言いました。

年賀状のやり取りをするこの3人は長く付き合っても良い友人だと私は感じています。面倒見が良くて人付き合いを大切にする人たちです。私も大切にしたいと思います。

何かのグループから抜けると、その後も交際が続くのは1〜2人

趣味関係で出会う人は数十人になりますが、趣味を離れても交流が続いてる人は1人だけです。本当に大切な日tがわかります。

このごく少数の友人と年に数回とか、数年に1回くらいのペースで会います。

SNS上の付き合いもいいところがある

大多数の方との付き合いはSNSです。今の時代に感謝。ネットのつながりがなければ、プライベートでは完全孤立しています。SNSが面倒とかツライという人もいますが、私からするといいねボタンを押す程度でなんとなく良好なつながりが維持できる緩さがいいです。

ぼっちは交際費の節約にはもってこい

ぼっちというとネガティブなイメージがありそうですが、節約という見方をすると有利です。節約のために孤立することは推奨できませんが、「不要な人間関係の整理」はよいことだと思います。

さほど重要でもない付き合いをいきなりゼロにせずとも、参加頻度を落としてみてはいかがでしょうか。

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