見栄でお金を使わない

お金の無駄遣いの一つ「見栄」

私もに恋愛命♡みたいな時代がありましたが、そんな時期には、異性に少しでも可愛く見られたいという見栄がありました。

最近はそんな見栄も少なくなってきて、服もシンプルイズベストみたいな簡素な服を選ぶようになってきました(華美な服装より、男性にはこちらの方が好まれるたりするけどね)。

とはいえ、たまにブランド物の財布とかバッグとか持っている女性を見て「いいなあ」と思うこともあります。


「いいなあ」というのを具体的にいうと、

「高級品を持っている」→「高級品を変える財力がある」→「お金があっていいなぁ」 

という気持ち。

見栄とは「相手と比較して優位に立ちたい」という気持ちですから「相手よりもお金持ってることを誇示する手段として高級品を買う」んでしょうね。

私もささやかに誇示したいという弱いココロがあるもので(笑)。

まだまだ見栄を張りたいという欲求があるのですが、人に見えるような高額商品を買痛い!と思ったとき、

「見栄で欲しがっていないか?」と自問するようにしています。

ここは自分の心との戦いです。お金の使い方には、自分の心が投影されているんですね。

異性の目を気にしたり、他人と比較したりしなくなって、自分は自分という気持ちになってきたら、見栄で何かを買おうという気持ちがもっと薄らいでいくでしょう。

2016年は総資産を増やす年にしていきます。キリよく、200万円を目指そう!

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