「割に合わない」を判断するため自分の時給を把握しよう

節約のために近所のスーパーをはしごしてみる

というのをやったことがありますが、2回やって馬鹿らしくなって辞めました。

私の住まいの近所には八百屋さんとやスーパーの激戦区が何件もあるのですが、それらを一通り廻るのに、30分くらいかかるんですね。

スポンサーリンク

時給換算してみる

そうした結果、1軒のお店だけで買った時と比較して、100円くらい安くなるとわかり、30分の時間を費やして100円の節約になるなら、100円のお菓子を1個買うのを我慢したほうがよっぽどためになりますね。

時間をかけても割りに合わないな!

ということで速攻やめました。

IMG_9142.JPG
この「30分で100円の節約効果がが割りに合わない」から、ということでさっさと私はやめましたが、 「割りに合う合わない」の判断基準はなんでしょうか?

それは自分の時給と比較する、だと思います。

例えば自分の場合、1日8時間、月に20日働いたとすると(賞与とか細かいの抜きにして)、だいたい時給1500円くらい。

つまり30分あたり、750円を稼いでいるわけです。

よって「100円の節約効果を生んだスーパーのはしごをしてる暇があるなら、その時間を使って稼げる能力でも磨いたほうが良い」と判断できますね。

こんな感じで、

「この金額までなら時間をお金で買う=お金を払って人にやらせるほうがいい」「自分でやったほうが安上がりだ」という判断基準に、自分の時給を当ては辞めましょう。

お金だけでなく、時間も大切なのです。

スポンサーリンク


シェアしてくれると嬉しいです♪

フォローする

このブログの新着記事