初心者はなぜ株式投資で失敗するのか


はーい、株式投資ビギナーの管理人eichiです\(^o^)/

私はまだまだ投資用の資金を貯めている間に投資の勉強をしておこう!という段階なのでまだ投資で失敗という経験をしておりません。

投資に関しては、書籍、雑誌、ネットなど譲歩があふれています。どの媒体を読んでも、投資をすると儲かりそうな気分に浸れます。 その一方、株式投資で損をする方もいます。どんなに知識を身につけても、現実はうまくいかないんですね。

これはどうしてでしょうか?

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株式投資は平日昼間にお勤めのサラリーマンには難しい?

株式投資で考えると、日本の証券市場は、平日の午前9時から「前場(ぜんば)」が始まり、午前11時に閉場、午後12時30分から「後場(ごば)」が始まり、午後3時にその日の場(市場)が閉まります。

この証券市場が空いている時間は、普通のサラリーマンであれば勤務時間中であり、株の取引が行われる肝心の時間帯に動向を見ることや売買をすることができづらいはずです。株価に影響するニュースも平日の会場時間中に発表され、株式市場は為替や債券などの市場と連動します。

このような重要な情報を知らないまま株の取引をするから、なかなか思い通りに運ばないんですね。

私も勤務中に頻繁に動向をチェックすることができません/(^o^)\

こんなアタシでも、株やってみたいじゃん!

どうしたらいいのでしょう?

長期運用&少し儲けるのを目指す

もし初心者や平日昼間に市場動向に貼り付けない方が株式投資をするのに最適な方法は、やはり長期投資。


株は短期売買を繰り返す回数と利益が比例するわけではありません。むしろ、頻繁に売買を繰り返すと、『売買手数料』というコストがかかります。


株を長期保有すれば、配当金や株主優待もあります。ゆとりをもって長期的視野でみれば、短期的に株価が下がっても、売るとき以外は関係ないのです。

こうして気軽に始めるとよいですね。

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