投資に向かない人ってどんなヒト? その7つのタイプとは

投資をすると、必ずしも投資家の予想通りに値動きすると限らないリスクが伴います。

このリスクに耐えられるか否かは投資をする上で大切な砂質の一つですが、それだけではありません。

貯蓄のチカラ-30歳からのおカネの教科書-によると、精神的、性格的に投資に向かない人がいるということです。著者の秋津智幸さんの経験上、以下の人たちは投資ではなく貯蓄に励んで欲しいとのこと。

どんな得祭があるのでしょうか?

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こんな人は投資に向かない?

  1. 神経質で、細かいことが非常に気になる
  2. 自分の思い通りにならないと我慢がならない
  3. 理屈っぽくて判断に時間がかかる
  4. ショックを受けた時、立ち直りが遅い。
  5. 100万円単位のお金を動かすことが怖くてすぐにはできない。
  6. 貯蓄ができない
  7. 目的が明確でない借金をしている(または生活費などで借金している)

神経質で、細かいことが非常に気になる

神経質だと状況が悪化したときに気になって仕方がないですね。私もゴールドを試しに買ってみたときは、毎日の値動きにハラハラドキドキしていました。あれはもう、毎日のしかかってくるとやってられませんね。

私は長期保有タイプだと思います。短期売買をしていたら、仕事に身が入らなくなりそうです。

自分の思い通りにならないと我慢がならない

投資商品が自分の思い通りになるはずもないので、それにいちいち腹をたてるようでは根本的に不向きですね。

理屈っぽくて判断に時間がかかる

著者曰く「その理屈をこねている時点で、投資したくない気持ちが強い方ですから、やはり投資には不向きです」とのこと。私も投資をやってみたいとぼんやり思っていた時期がありますが、その時はそもそも深く考えていませんでしたが「やるぞ!」と決めたら行動までが早かったです。 

投資に限りませんが、行動が伴わない人は口先だけで本気ではありません。「行動を起こさない人=不誠実な人」というのは一般論として簡単な分類方法ですね。

ショックを受けた時、立ち直りが遅い

暴落とか、企業の倒産とか、ショックなことも起こりえますね。立ち直りが早くないと、本当のチャンスを逃したりします。これも投資に限らずどんなジャンルでも挑戦することに向きません。

私もショックを受けたら数日は引きずりますね。対策は、損しても良い範囲を先に決めてから最悪のシナリオだったとしても自分の生活にダメージを受けない範囲で投資するしかないと思います。

100万円単位のお金を動かすことが怖くてすぐにはできない。

「株」なら基本的には100万円を超えるものが揃っていますし、不動産投資ならローンを組まないといけませんからね。損する覚悟ができていないと、一歩を踏み出せないでしょう。

私もまだまだ、100万円単位のお金をどんどん投資することは不安があります。積立投資とか、ローリスクローリターンの投資から始めるのが鉄板です。

貯蓄ができない

投資資金を用意できない時点で、投資そのものの舞台に上がっていませんね。

日々の生活のための貯蓄と、投資用資金とは別に用意しましょう。

目的が明確でない借金をしている(または生活費などで借金している)

これは上記の貯金ができないレベルをすでに下回っていますね。著者のところへ、例えば借金を返済するために投資をしたいとかいう方がいらしゃったのでしょうか? 客観的に見れば、さらに借金を増やすタイプですね。

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いかがでしたか

「私も1〜2コ当てはまるな」という人はいるかもしれませんね。当てはまった項目があれば、そこは対処できるのか、投資をやめて貯蓄に励んだほうが良さそうだと思ったら、貯蓄のチカラ-30歳からのおカネの教科書で貯蓄について学び直すことがオススメです。

貯蓄のチカラ-30歳からのおカネの教科書

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