SBI資産設計オープン・資産成長型からiFREE8資産バランスへスイッチング【個人型確定拠出年金】

2017年3月にSBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)向けファンドに大和証券投資信託委託が運用するバランスファンド「iFree 8資産バランス」が取り扱われることになりました。

って、半年前かw

記事タイトルだとSBI資産設計オープン・資産成長型だけ売却としていますが、EXE-i グローバル中小型株式ファンドも売却しました。

EXE-i グローバル中小型株式ファンドは1割とか投資してもいいですが、投資商品をすっきりさせるために一旦退場。

確定拠出年金の強みは、こういう売却をしても非課税ということ!

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今後は掛け金を少数の商品へ集中させる

お試し感覚でいろんなファンドに分散投資していましたが、積立投資を続けているうちに新しいファンドも出てきていますし、より良さそうなファンドにスイッチングします。

といっても、5商品⇒4商品ですけどね。

  • EXE-i 新興国株式ファンド
  • EXE-i 先進国株式ファンド
  • DCニッセイ外国株式インデックス
  • iFree8資産バランス

これらの商品へ25%ずつ掛け金を配分。

潔く、iFree8資産バランスだけに投資している方もいます。

表示がマネーフォワードに切り替わります

10月初旬出こんな配分。

SBI資産設計オープン・資産成長型(愛称スゴ6)

国内最大規模の証券会社・SBI証券専用のバランスファンドです。

さらっと書きますが、信託報酬年率0.714%(お高め!)

アセットアロケーションが「株40%、債券40%、不動産20%」

そのうち日本株式20%、日本債券20%と、日本の比率が全体の40%なので、あんまり日本に投資したくない人にはオススメしません。

(私か!)

iFREE 8資産バランス

SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)向けファンドに大和証券投資信託委託が運用するバランスファンド「iFree 8資産バランス」が取り扱われています。

アセットアロケーション

  1. 国内株式
  2. 先進国株式
  3. 新興国株式
  4. 国内債券
  5. 先進国債券
  6. 新興国債券
  7. 国内REIT
  8. 海外REIT

に12.5%ずつ均等に投資していきます。

REITが入ってるから、たわらノーロードの先進国REITがいらないかな~

まだ実質のコストはわからないですね(・∀・)?

ベンチマーク

  • 国内株式(TOPIX)
  • 先進国株式(MSCI コクサイ指数)
  • 新興国株式(FTSE RAFI エマージング インデックス)
  • 国内債券(NOMURA-BPI総合指数)
  • 先進国債券(シティ世界国債インデックス(日本除く))
  • 新興国債券(JPモルガンGBI-EMグローバルダイバーシファイド)
  • 日本REIT(東証REIT指数)
  • 海外リート( S&P先進国REITインデックス(日本除く))

購入手数料

無料

最低積立金額

100円から

信託報酬

年0.23%(税別)・・・10月2日から年0.22%に引き下げ予定!

純資産総額

44.26億円

決算日

年1回(9月7日)

信託財産留保額

なし(途中解約したときにとられる料金)

償還日

無期限

投資形態

ファミリーファンド方式

運用会社

大和証券投資信託委託

総資産がもっと増えてほしいですが、私のように乗り換える人がいますもんね。

良い商品とは数十年レベルでよいお付き合いをしたいものです。

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