『自分の年齢と同じ数の1万円札を財布に入れる』をやってみて変わったお金に対するイメージとは?

「お金が欲しいなー」と思いつつつ

『お金は汚いものだ』『お金はトラブルの元だ』

のようにお金に対してネガティブなイメージを持っていると、お金に好かれないよ。

だからお金に対してポジティブなイメージを持ちましょうね」 というのがお金関係の書籍の共通トピック。

書籍なぜかお金を引き寄せる女性39のルールに自分の年齢と同じくらいの金額を財布に入れてみることについて書いてある。

たとえば、30歳なら30万円を財布に入れて、どう感じるか?

以前、実際に財布にそれだけのお金を入れてどう感じたのかを試したことがあるので、その時のことについて書いた記事だよ。

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普段のお金の扱い方

私はひと月の生活費は一気におろすので、一時的に20万円くらい財布に入ることはよくある。

しかし、落としたり盗られたりしたから怖いので光熱費や家賃の支払い口座に素早く移し、残りの生活費は自宅と財布と保管場所を分けて、財布の中には常に1万円程度が入っている状態でをキープしていた。

つまり私は「大金を持つのは怖い」と思っているわけだ。

引き出した額は29万9000円。

なぜキリよく30万円おろさないのか?

30枚おろしたって実年齢には及ばないけどね。

余談ながら、ATMから9000円をおろすと、1000円札が9枚出てくる。

さらに「一部両替」のボタンを押すと千円札が10枚出てくる。

つまり47枚のお札が出てきて、それを財布に入れたら47万円の厚みが体感できるわけですぜ( ´ ▽ ` )!

万札でなくとも、1000円札をたくさん入れてカサ増しすれば「お金をリアルにたくさん持っている」 気になれる!

…というか、もはや自分の年齢を上回る枚数になっている。

あえて薄い財布を持ってみる?

私の財布はマチが深くない薄型のもの。

そんな財布にお札を入れたら財布が物凄く厚くなり、財布に入りきらないくらい沢山のお札がある!という気分に浸る。

調子に乗って自宅保管していた1000円札を財布に詰め込んで72万円の厚みを体感。

たとえ千円札まじりとはいえ、これだけの数のお札が財布に入っているのは初めてだったので、その厚みに驚いた。

大半が1000円札で当初の年齢分入れるとかすでにカンケーない。

数日は財布に入れっぱなしにしておいてみた

最初は慣れない大金(仮)を財布に入れているのでドキドキしているけれど、お会計のたびにたくさんお金が入っている財布を何度も眺める。

慣れるもので「自分の財布にたくさんのお金が入っているのが当たり前」という感覚になってきたのは感じた。

そして、大金が入っているからこそ、適当な管理をしないように財布を大切に扱うのは間違いないし「落としだらどうしよう」という不安感も薄らいできた

結論

結局(年齢とか金額とか関係なく)持てるだけのお札を財布に入れてみることになったが、当初感じていた「大金を持つのは怖い」というお金に対するネガティブなイメージを払拭するのに成功。

「大金を持っていて当たり前」という感覚を感じるのに手軽なトレーニング法だったと言える。

お金を使うのはちょっと気が引けるなあ、と言う方は、持ってみるだけならゼロ円で出来る。

お金がなくても、千円札で「厚み」を体感してみるのもお金に対するイメージとか思い込みのあぶり出しに役立つはず。

参考にしています↓

なぜかお金を引き寄せる女性39のルール

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