節約の王道「食費を削る」

貯蓄のためのお金を確保するためには「収入を増やす」「支出を減らす」の2つしかありません。支出を減らすことをかんがえたさい、最初に槍玉に挙げられるのが「食費」。

いやいや、じつは「固定費を削減するのが大切なんだぜ!」という話もありますが、今回は私の場合はやはり「食費を削るべき」という大反省会を開催します。

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2015年の食費を振り返る

家計簿を振り返ったら、

年間合計 442,743円

一月あたり平均約36,895円(下限28,415円、上限43,111円)

というのが判明しました。

これ、一人暮らしなんだぜ(しかも交際費は別)。

節約主婦から見るとお叱りを受けそうな金額です。

仮にひとつき下限値に近い3万円でやりくりできれば、年間8万円を投資にまわせるじゃん
オイっ!

食費の内訳

私はこのように食費がかさむ原因を理解しています。それは

お菓子(コンビニ)、カフェラテ(自販機)、カフェ(スタバなど)

ほぼ毎日のようにいずれかにお金を費やすんですよ。これは典型的な浪費タイプΣ(゚д゚lll)

細かい出費の積み重ねで、おそらく食費の半分位を占めるほどの大きな出費となったこんな私は、絶対に食費を削るべきです(戒め)

削っていけないのはスーパーで購入する食材

いくら節約のためにといっても、ちゃんとした「ごはん」は削ってはいけません。不健康になったら高くつきます。

収入が上がるにつれて、オーガニック食材を少しずつ買うようになりました。良い食材は健康のための自己投資にもつながるので、安いからといって粗悪なものを買いたくありません。食費のどこかを削れって言われたら、お菓子とかジュースとかを削るとさらに健康的になりますね。オーガニック食材が高いといえど差額は100円、200円の世界。お菓子を我慢したらすぐにその差額を賄えます。

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2016年1月からの行動

  • カフェラテを自販機で買わない代わりに、スーパーで購入したカフェラテ(10杯で○○円みたいなの)を飲んで、水筒を活用することにした。
  • お菓子はできるだけ我慢。だけど、この1ヶ月ほどあんぱんブームが到来し、甘いものの食べ過ぎで唇の端っこが切れるまでになったので、いい加減にやめようと思います。節約もダイエットもできて一石二鳥!
  • カフェは、出勤前に寄ったりもしていたのですが、それは辞めて「休日限定で利用しても良い」と決めた。

15日まで経過したところで、食費が15,960円。このペースなら、ひとつき30,000万円で収まりそうです。

こんな感じで、家計簿についても改めて考え直したいですね。

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