あなたがお金を稼ぎたい動機はなんですか?

きっと、このブログを読んでいる方の大半が労働により賃金を得ている、ないしは労働によって賃金を得ているパートナーに養われている方かと思います。

お金について考えることで、ストレスマネジメントにも、幸福感のある人生の追求にも使えますので、そういうのに興味がある方にはぜひこの記事を読み勧めてください。

スポンサーリンク

お金のストレスとは何ぞや?

ストレスでヒトは病気にもなります。

そのストレスの原因は沢山ありますが、そのなかに「お金のストレス」があります。

例えば、労働に対して十分な対価が得られない「低賃金から来るストレス」はあるあるです。

本当に低賃金過ぎると、ボディケアにお金を払うことも出来ず、超過労働と満足の行かない仕事をして、加工食品を多く食べ、痛みや不調を感じる体のまま生き続け、糖尿病や高血圧といった生活習慣病のリスクが高まり、生活の質が下がった人生になるというという悪循環にはまった生活になります。

治療を受けながら、満足のいかない労働環境に愚痴をこぼす方もいます。

一方、高給取り&不動産投資&株式投資で億単位の資産を形成しているようなであっても「失う恐怖」があれば安心できません。

富裕層のお話は一般人には参考にならない・・・かも?

あ、でもでも、そうでなくても「稼ぐ動機」がいかなるものか?ということもストレスなのか、ハッピーなのか? 今後豊かさが拡大していく人生になるのか?に影響します。

この、「稼ぐ動機」に焦点を当ててお話を進めていきます(・∀・)

昔の私の稼ぎたい動機

まず「見返したい」がありました。

むかつくアイツより稼いでやる

私がすごいと認めさせよう

マウンティングしよう

みたいな。

男性と稼ぎを張り合っていたんですね。

なんとも可愛くない理由であるw

(*こういう働き方をし続けて体のケアをしていなければ、ストレスで婦人科疾患まっしぐらである)

お金を稼いでいるヒト=すごいヒト

という図式が私にはあったし、お金なら客観的に数値で計られますね。

とはいえ、稼ごうとしても、ごくふつうの雇われのヒトですし、劇的にお給料が高いわけではなかったですが(20万円とかありがたいことに普通でしたし、わずかながらボーナスもありました)、節約できるところは節約してました。

お金を稼ぐ動機についてSNSで質問をしたら、

「自分の生活とチャレンジと家族を守りたい!

あとは怖い!まだ怖いから!

あとは食欲です!」

という回答が男性からありました。

生活費を稼ぐのって、大事!

稼ぐのはストレスマネジメント法の一つ

このように、「お金を稼ぐ動機がどのようなモノか?を」に氣付かないと、ほんとう~に、未知のストレスになります。

私は、「(男を見返すために)稼ぐぞ~」って頑張っていた一方、仕事そのものは楽しくやりがいを感じている面があったので、私のお金のストレスは顕在化しにかったのですw

ここまで記事を読んでくださったあなたの稼ぐ動機はいかなるものでしょうか?

稼ぎたい理由に、昔の私のように

見返したい

すごいと思わせたい

マウンティングしたい

などと、不純な(^∀^)動機が混じっていませんか?

振り返ってみましょう。

平凡な私が月300万円稼ぐ7つの理由

新品価格
¥1,500から
(2017/8/26 08:48時点)

スポンサーリンク


シェアしてくれると嬉しいです♪

フォローする

このブログの新着記事