簿記3級に受かる知識があれば青色申告がスムーズに出来る

私は個人の仕事を行い、はじめての確定申告(青色申告)を教えてもらいながらなんとかこなした。

が、1年も過ぎたら、忘れてるよね!

そして、簿記3級の知識があれば青色申告ができるらしいし、どこかで働くにしてもあれば心強いケースもある!

ということで、今一度簿記に向かい合いましょう!

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初心者つまづきあるあるポイント

  • 借方・貸方ってなに?
  • 勘定科目が左にいったり右にいったりするのワケワカンネ

まずこれじゃない?

専門用語が何を意味しているのか?を根本的に覚えなきゃ話にならない…

ええ、やりますよ!

だってお金にまつわるお勉強・知識はあって困るものではありません!

簿記とは何か?

基礎中の基礎!

「帳簿録する」から「簿記」がきているといわれるそうです。

帳簿とは「日々のお金のやり取りを記録するもの」

で、

この帳簿を一定期間つけ続けます。(基本的に1年間が区切り)

その期間=会計期間といいます。

3月決算=4月1日から3月31日までの1年間を指します。

なぜ簿記の必要があるのか?

ずばり他者に報告するため!

個人事業主の方は青色申告をするために税務署に書類を提出しますよ。

一定のルールにのっとって書いていない報告書(決算書)だと、それを読んだ他者は何がなんだかワケワカンネ!ってなります。

そうしないと税理士さんや会計士さんが泣いちゃいますね。

簿記を勉強することで、決算書を作るためのルールを学ぶことができます。

覚えるべき専門用語

出題される試験にも出てくるので、専門用語が何を指しているのか?

を覚えないといけません。

期間の呼び方

  • 会計期間の始まりのこと:期首(きしゅ)
  • 会計期間の途中のこと :期中(きちゅう)
  • 会計期間の終わりのこと:期末(きまつ)

これは覚えやすいですね(・∀・)!

年間の呼び方

会計期間の1年を「1期」と呼びます。

  • 現在の期間:当期(とうき)/昨期(さくき)
  • 1期前の期間:前期(ぜんき)/今期(こんき)
  • 1期先の期間:来期(らいき)/翌期(よくき)

ひとまず、こんなところで終わります。

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