新興国株を積立投信してみたい

新興国投資って、ハイリスク、ハイリターン。

そんなイメージがありません?

金融ポートフォリオの鉄板は、先進国の株・債券・不動産を9割以上占め、スパイスで新興国の株をどうぞ★

というポジションですよね。

わたしも、東南アジアやBRICsのような新興国株が気になります。

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日本の人口の出展は国立社会保障・人口問題研究所中位推計(2012)、その他は国連中位推計(2010)より

2010年
単位は百万人

1 中国 1,341
2 インド 1,225
3 アメリカ合衆国 310
4 インドネシア 240
5 ブラジル 195
6 パキスタン 174
7 ナイジェリア 158
8 バングラデシュ 149
9 ロシア 143
10 日本 128
11 メキシコ 113
12 フィリピン 93
13 ベトナム 88
14 エチオピア 83
15 ドイツ 74

2050年(予測)
単位は百万人

1 インド 1,692
2 中国 1,296
3 アメリカ合衆国 403
4 ナイジェリア 390
5 インドネシア 293
6 パキスタン 275
7 ブラジル 223
8 バングラデシュ 194
9 フィリピン 155
10 コンゴ民主共和国 149
11 エチオピア 145
12 メキシコ 144
13 タンザニア 138
14 ロシア 126
15 エジプト 97

太字で表した国名が先進国。将来はアメリカを除いて先進国の人口は少なくなると予想されています。

アメリカ自体も非ヒスパニック系の白人が増えるというより、ヒスパニック系の白人、黒人、アジア人、その他の人種が増えるんですね。

先進国は少子高齢化社会という問題も抱えているので、現時点では安定しているけれど、将来的にはゆるやかに衰退していきます。一方、若い人たちがたくさんいる新興国では当面経済成長が続くと予想されます。

教育水準も高まれば優秀な人材をどんどん排出するようになるでしょう。新興国株が注目されているのはこういう理由ですね。

新興国投資こそ、積立投信が役に立つんじゃないの?

今は不安定なのです時期ですが、私が60歳になる頃にはアジア・アフリカ諸国が世界を牽引する時代になる可能性があるのですね。

インドネシアのジャカルタは、億ションやらタワマンやらが乱立しています。

モンゴルだって鉱物資源の宝庫なので、未開発の鉱山が開発すると、今後世界有数の資源国となる可能性があります。

将来的には上昇していく可能性がある新興国株や債券は「政情不安や通貨危機などの大きなトラブルがなければとても魅力的」と思われます。

こういう不安定なものにリスク分散をして投資したいときこそ、長期にわたり分散投資していく積立投信が役に立つではないかな、と思っています。

スルガ銀行やSBI証券の確定拠出年金用の投資信託の資料を見ていますが、新興国株への資金流入には勢いがあります。ただし先進国を扱う投資信託が安定して右肩上がりの中、2015年の中国の暴落の影響を受けたようで、新興国株は8月あたりから下がってます(笑)。

積立投信は「買い始めは価格が下がって、終盤で価格が上昇するのが最も利益が出る」そうなので、今が「買い」かもしれません。

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