確定拠出年金で老後の年金が増える?

私は現在、国民年金を支払っています。国民年金基金を積み立てたところで将来もらえる(はず)の年金額は微増。政府が年金用紙金を確保できるのかも怪しい状況。これからは自分で年金を運用して用意する次代へと突入していくのです。

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確定拠出年金とは

本家ホームページの説明

確定拠出年金は、国民年金基金や既存の企業年金に加え、新たな選択肢として公的年金に上乗せされる制度です。 国民年金基金等の確定給付年金と組み合わせることにより老後の所得保障の一層の充実が可能になります。

Wikipediaより

確定拠出年金(かくていきょしゅつねんきん、DC:Defined Contribution Plan[1])とは、私的年金の一つで、現役時代に掛金を確定して納め(拠出という)、その資金を運用し損益が反映されたものを老後の受給額として支払われる年金。その性質上、将来の受給額は未定である。

「日本版401k」とも言われる。

公的年金の上乗せ年金制度の新たな選択肢のひとつてで、「お前らの年金は投資で増やせ!」ってこと「自分年金づくり」の公認版ですね。

国民年金の上乗せの国民年金基金が一月あたり一口15000円(二口かけられる)で、将来もらえるのが一月あたり20000円という程度なのであまりお勧めできませんね。

さてさて、確定拠出年金で投資をすることでもらえる年金の金額は増えるのでしょうか?

確定拠出年金は企業型と個人型の2つに分かれる

勤め先の企業が制度を取り入れていれば給与から天引きしてくれるが、私の勤め先にこの生徒がないので、加入するなら個人型です。

個人型は、

国民年金基金連合会(連合会)が60歳未満の自営業者等(第1号被保険者)や、企業年金を実施しない企業の60歳未満の従業員(厚生年金の被保険者)を加入者として実施する。

気になるメリット

掛金がは全額所得控除(小規模企業共済等掛金控除)の対象となり、所得税や住民税が軽減するなどの税制上の優遇措置があるという点。『金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術』によるとこれらを含めると年利で15%ほどリターンがあるすごい制度なのです。

受け取る時もお得!

給付金を年金で受取る場合には「公的年金等控除」、一時金で受取る場合には「退職所得課税」が適用されます。

税制優遇がとにかく素晴らしいのです。

離転職した場合にも便利

たとえば、個人型年金の加入者が企業型年金のある企業へ転職した場合には、年金資産を転職先の企業型年金に移換できます。積み立てた年金資産の持ち運びができる

ということなので、企業型でも個人型でもどちらでも積立可能らしい。

個人的にな気になったこと

加入者ごとの運用実績に基づいて年金額が決定するため、老後に受取る年金額が、事前に確定していません。

投資ってそういうものだけどね、年金に投資を組み合わせて、自分で運用しなさいっていうの、ハードル高くない? 企業版確定拠出年金だとセミナーが企業内で開かれたりするようですが、個人型に加入する場合、商品選択は独力によるものが大きくなるでしょうか。

又聞きの話だが、とある方の勤め先では企業型確定拠出年金を退職金代わりにしているそうで、「投資に失敗しているから退職金が出ないんですよ」とのこと。

そんなことももしかしたらあるかもしれませんね。

途中で掛け金をかけるのを一時中止することはできる

ただし、

掛金を途中で引き出すことはできません

解約返戻金のような制度はありません。

このような制約があるから将来の自分年金作りに適していますね。

日本は先進国の中でも投資よりも貯金好きな国ですが、企業版確定拠出年金に強制加入されている方たちは、これをきっかけに投資を始めてみるそうです。

>>>『金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術』をチェックする<<<

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