夫婦間の金銭感覚の違いが逆だと面白い

ある女性とお話ししていて、夫婦で金銭労働感覚が真逆で面白いな〜と思った話についてシェアしますね。

ご主人は、お金にまつわるとある業種で働いています。長時間労働で大変で、ツライ…とお嘆きのよう。

そんなご主人を見て、奥さんは「仕事がツライならやめちゃえば(転職すれば)いいのに」
ってかるーく言っています。

「どうも、長時間労働が格好いいと思っている節があるんですよ。」

「長時間労働って頑張ってる感、ありますもんね?」

「私は歩合で給料をいただいているので『短時間で稼ぐと格好いい』と思っています。」

でも、ご主人からすると、奥さんがダラダラして(いるように見えて)稼いでいるのが罪深いと感じているようだとのこと。

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金銭感は子どもの頃からご両親から受け継ぐケースもある

奥さんに確認してみたところ、お父様は過労死しているのだそうです。

「むしろ、過労死するくらいが格好いいとか(笑)?」

「ダサっ!」

「(笑) 男性は女性から格好いいって思われたいですからねえ、その言葉を言われたら、グサッ!ときますよ」

こちらのお宅の財政状況は稼げる奥様の金運にかかっているでしょうか?

奥様はブランド物がお好きなので、エルメスの財布をお子さんに油性マジックで落書きされて仕方なく財布を買い換えました。

「前より高いエルメスの財布にしてから金運が良いような気がします」

だそうです!

ご主人は、財布ボロボロ、おさつグシャグシャ、スーツヨレヨレ、だそうです。

奥様は、ピシッとしたスーツを着ていた方が、顧客から信頼されるのでは?と注意していているそうですが、そういうのは興味がないようです。

こりゃあ、貧乏神が付いている!?

ちなみに、ご主人は長時間働いているのに健康診断では数値が悪くないのが奥様には不思議とのこと。

働き者は働いていると調子が良いから、休ませたら病気になる、という言い方もあるらしいです。

怠け者に仕事をさせたら病気になります。

ただし、健康診断で異常が見られないかたが倒れて24時間以内になくなることを「突然死」といいます。

残業時間が月にどれくらい超過していたかで、過労死と判断されるのでしょうが、健康な方の突然死は「心不全」で、大体30代が多いと消防の方が言っていました。

気をつけないといけないですが・・・

夫婦間の金銭感覚の違いが逆だと面白い

金銭感覚が違うとけんかの原因にもなりますが、これだけ対照的だと、お互いにバランスをとりながらいくんでしょうね。

あげまんタイプの奥様もいれば、稼ぐタイプの奥様もいます。

長時間労働が美徳だと感じるヒトも居れば、短時間で沢山稼ぐのが格好言いと思うヒトもいます。

いずれも、向き不向きがあるということ。

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