豊かさを感じることが良い仕事につながる

私の人生において、価値の序列の上位には「仕事」が君臨しています。お客様に喜ばれると嬉しく感じ、より良い仕事ができることが私の楽しみなのです。なので、読書やセミナー参加で仕事に関連する知識・技術を磨くことも楽しいのです。

良い仕事をするために、ついついテクニックに走りがちなのだけど、最近は自分の「心のあり方」が仕事に影響すると再認識しているところです。

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相手と自分は鏡

相手を元気にしたいなら、まず自分が元気でいる。

相手に幸せになってもらいたいなら、まず自分が幸せを感じている。

相手を豊かにしたければ、まず自分が豊かである。

逆に、

相手を元気にすることを考えれば、自分も元気になる。

相手の幸せを考えれば、自分も幸せになる。

相手を豊かにすることを考えれば、自分も豊かになる。

そんな「エネルギー循環」というか、好循環というか、巡り巡っていく何かがあるってあると思うようになりました。

なんのために豊かさを求めるのか?

大多数の人は、おそらく「豊かになりたい」とか「お金持ちになりたい」とか思っているはずで、私もそう思っているのですが、「なぜ豊かになりたいのか?」という理由は曖昧だったんですね。

でも、前述のとおり「なんらかの好循環」があるならば、

自分が豊かさを感じるなり、お金持ちになるなりして豊かな波動を出す→相手に良い影響を及ぼ→結果、良い仕事につながる

のであれば、富を目指す理由になるなるなと思いました。

豊かさの感じ方はたくさんある

豊かさを感じる方法として、ラグジュアリーな空間に身を置いたり、ブランド品を身につけてもいいでしょうし、大自然に触れて豊かさを感じてもいい。逆にミニマルな空間・状況に身をおいても良いと思います。

実際に私はモノを捨てまくったことで、豊かさを感じ、「ある」が見えてくるようになりました。

おかげで、空を眺めても豊かさを感じますし、バスタブに並々と満たされた温かいお湯に浸かることができることでも豊かさを感じます。何もない部屋でゴロ寝ているだけでも、そこには天井も壁も床もあって雨風をしのげるわけだし、そもそも現時点では日本は戦争をしていなくて平和があるわけです。

このように豊かさを感じたり「ある」に目がいって心(認識?)が変わることが仕事に良い影響を及ぼすと感じます。

一流のものに触れてその良さを語ることができれば、その話に共感する上質なお客様と仲良くなれますしね。

より良い仕事をするために豊かになる

あなたはなんのために豊かになりたいですか? お金持ちになりたいですか?

心が豊かになったり、振動数をあげたり、よい波動を出したり…と表現方法をいろいろあるでしょうが、それらの手段の一つとして、豊かになることがあり、それがよりよい仕事をすることにつながる。だから私は豊かさを求めたい、と自分なりの理由が見つかりました。

私は、何もなくても豊かさを感じられるメンタリティはすである程度できていると思うのですが、ラグジュアリーなもの・一流のものに触れて豊かさを感じる方向性はまだまだ体験が少ないです。今後はそちら方面で力を入れて行きたいと思います。

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